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富士見市立図書館では、毎月絵本の読み聞かせや紙芝居を中心とした幼児向けおはなしかいを行っています。 そのなかで人気のあった絵本を紹介します。
※新しいおすすめ本を、毎月追加しています。
富士見市立図書館
『いろいろばあ』 (書名をクリックすると所蔵状況を表示します。) 2012年4月25日掲載
新井 洋行/さく えほんの杜
あか、あお、きいろのえのぐがチューブからとびだして、いろいろ…ばあ!いろとかたちがたのしめるえほんです。
『おべんとう』 (書名をクリックすると所蔵状況を表示します。) 2012年3月25日掲載
小西英子/さく 福音館書店
おべんとうばこ用意して、さあ、なにからいれようかな?
ほっかほか、たきたてごはん。つぎにあつあつミートボール。ふかふかのたまごやきも忘れずにね!
『きらきら』 (書名をクリックすると所蔵状況を表示します。) 2012年2月24日掲載
谷川俊太郎/文 吉田六郎/写真 アリス館
「きれいだね てんからおちてきた ほしみたい きれいだね とってもちいさい ほんとうは」
約30点の厳選された美しい結晶の写真と、詩人・谷川俊太郎のことばがひびきあいます。
『もりのおふろ』 (書名をクリックすると所蔵状況を表示します。) 2012年1月21日掲載
西村敏雄/作 福音館書店
次々にどうぶつたちがやって背中をあらいっこ。 親子で背中をあらいっこしてみるのもいかが?
『これなーんだ(こどものとも 0.1.2. 2006年1月号)』 (書名をクリックすると所蔵状況を表示します。) 2011年12月24日掲載
ムラタ有子/作・絵 福音館書店
「これ なーんだ?」
首のなが〜い赤いセーターはだれのかな?なが〜いマスクはだれのかな?
いろいろな動物が登場します。
『むくむくもごもご』 (書名をクリックすると所蔵状況を表示します。) 2011年11月24日掲載
松竹いね子/作 ましませつこ/絵 福音館書店
むくむくもごもご セーターに着替えているのは誰かしら?
手が出て・・頭が出て・・!
ページをめくるたびにワクワクするなぞなぞのようなおはなしです。
『あきはいろいろ』 (書名をクリックすると所蔵状況を表示します。) 2011年10月27日掲載
五味太郎 小学館
秋の葉っぱや秋の色が遊んでいます。秋の中で色の中で遊びましょ。
秋はいろいろわくわくな秋を満喫できる絵本です。
『だんまりこおろぎ』 (書名をクリックすると所蔵状況を表示します。) 2011年9月25日掲載
エリック・カール/さく 偕成社
いつの間にか蝉の声もとおのき、辺りではすっかり秋の気配がしますね。
そんな涼しい気持ちをより一層引き立ててくれる虫の声に耳を澄ませて秋の夜長を過ごしてみたくなる一冊です。
『あついあついひ』 (書名をクリックすると所蔵状況を表示します。) 2011年8月24日掲載
しのずかゆみこ/作 佼成出版社
夏、暑い日に降り出した雨。かえるを、かたつむりを、はっぱを、濡らしていきます。 恵みの雨が、生命の喜びを伝えます。
『ねてるのだあれ』 2011年7月23日掲載
神沢利子/さく 山内ふじ江/え 福音館書店
赤いテントで、からからゆりかごや、とげとげおうちで寝てるのだあれ?
色々な植物の袋や殻や皮の中をそっとのぞいてみましょう。
『あかくんまちをはしる』 2011年6月25日掲載
あんどうとしひこ/さく 福音館書店
街をはしる赤い車、あかくん。
いつの間にかあおくんは先にいってしまいました。
不安になるあかくんですが、さあ、追いつくかしら。
『はねはねはねちゃん』 2011年5月22日掲載
なかがわりえこ/作 やまわきゆりこ/えく 福音館書店
はねちゃんが色々な動物の真似をして体操します。
ピョーンだったり、まるめたり、ひっこめたり、ぴょんぴょん、だったりしているのはどんな動物かな?
『うさぎのおうち』 2011年4月24日掲載
マ-ガレット・ワイズ・ブラウン/ぶん ガース・ウィリアムズ/え 松井るり子/やく ほるぷ出版
春のある日、うさぎはおうち探しに出かけました。
うさぎにぴったりのおうちは見つかるのでしょうか?
晴れた日に外に出てみたくなる一冊です。
『どうすればいいのかな?』 2011年3月23日掲載
わたなべしげお/ぶん おおともやすお/え 福音館書店
くまくんは考えています。
洋服を着るにはどうすればいいのかな?
ふくは? ぱんつは? くつは? ぼうしは?
ちゃんと着られるかな?
子どもと一緒に考えながら、コミュニケーションをとれる一冊です。
『わらべうたえほん あぶくたった』 2011年2月24日掲載
さいとうしのぶ/構成・絵 ひさかたチャイルド
小豆が煮えるのを待つネズミ一家のわくわく感が伝わってきます。
小豆が煮えたら何を食べるのかな?!
一緒に歌って踊りだしたくなる楽しい一冊です。
『おしくら・まんじゅう』 2011年1月22日掲載
かがくいひろし/さく ブロンズ新社
おしくらまんじゅう、おされて〜どうなる?
紅白のおまんじゅうがいろんな友達をおしくらまんじゅうします。
みんなどうなるんでしょうか。
『ごろごろどっしーん』 2010年12月23日掲載
西内ミナミ/ぶん 山内ふじ江/え 福音館書店
りりこちゃんはお母さんに頼まれて山ぶどうのジュースをおばあちゃんのおうちに届けに行くのですが・・・。
ジュースが坂道を転がっていってしまいました。無事に届けることができるのかしら?!
『おちばきょうそう』 2010年11月21日掲載
白土あつこ/絵と作 なとりちづ/文 ひさかたチャイルド
たっくんがおじいてゃんちの庭で落ち葉を掃いていると、たぬきが来て「ははは。へたくそだなあ」と言いました。
そこで2人は落ち葉を集める競争をはじめますが・・・。
『どんぐりひろい』 2010年10月24日掲載
おおともやすお/絵 なとりちづ/文 福音館書店
みーつけた!みーつけた!ころころどんぐり、とんがりどんぐり、まんまるどんぐり。
くまくんと一緒にいろんな形のどんぐりをひろいましょう!
『ねずみのいもほり』 2010年10月2日掲載
いわむらかずお/絵 山下明生/作 ひさかたチャイルド
ねずみの7つごたちが、おとうさんといもほり大会に参加します。
いもほりスコップをもってさあ出発!
どんなおいもが見つかるかしら・・・?
『やさいのおなか』 2010年8月25日掲載
きうちかつ/さく・え 福音館書店
これなぁに?
ネギ、レンコン、ピーマン。
みたことがあるようなないようなふしぎなかたち。
みんないくつわかるかな?
『ひまわり』 2010年7月25日掲載
和歌山 静子/作 福音館書店
ちいさなたねがとん、つちのなかのちいさなたねがどこどこどん、どこどこどん。
芽がでて、茎がのび、葉がでて、花がさき、ひまわりはどんどん大きくなって・・・。
『たかいたかいらいおん』 2010年6月27日掲載
八木田宜子/文 長新太/絵 徳間書店
公園で遊んでいたら、らいおんがきた。
たかいたかいをしてほしいのに、らいおんが大声を出したからみんなにげちゃって・・・。
『おとなになったら・・・』
いもとようこ/絵と文 至光社
おとなになったらつのがはえるっていってたなぁ。
つのがはえたらつのにお花がさいたりするかもしれない・・・
ちょうちょもよってくるかも・・・どうなるの?
『いつまでもすきでいてくれる?』
マーガレット・P・ブリッジズ/ぶん メリッサ・スウィート/え まつかわまゆみ/やく 評論社
ママ、ぼくのことかわいい? ぼくが…りんごの木になっちゃったら?
のはらのお花になっちゃったら?
ぼくがおとなになってなんでもかんでもできるようになっちゃったら・・・?
『りんごがドスーン』
多田ヒロシ/作・文・絵 文研出版
おおきな おおきな りんごが ドスーンと おちてきた。
ちかから もぐらが。じめんから ありが。
そらから ちょうが りんごをたべに やってくる。
どんどん なかまが ふえて みんなの おなかは いっぱいです。
ごちそうさま。
『あきいろおさんぽ』
村上康成/作・絵 ひかりのくに
あきです。
るるちゃんが はやしのなかを おさんぽ しています。
すると だれかが よんでるみたい。
きつつきさん りすさん うさぎさん・・・?
つぎつぎ どうぶつたちが やってきます
そして るるちゃんが おひるねを しているあいだ・・・
『ひよことあひるのこ』
ミラ・ギンズバーグ/ぶん ホセ・アルエーゴ エーリアン・アルエーゴ/え アリス館
あひるとひよこが たまごを うみました。 まず あひるのこが たまごからでてきます。
つづいて ひよこも でてきます。
そして あひるのこが 「ぼく さんぽに いこう」というと「ぼくも」とひよこもいいます。
いつも ひよこは あひるのこの まねをしていきますが・・・
『あつい あつい(こどものとも少年版2008年8月)』
垂石 眞子/さく 福音館書店
ペンギンがはしっている・・・
すずしいところは ないかな
ひかげをみつけた。
ところが そのひかげは あざらしのかげでした。
ふたりは すずしいところを さがしにいきます。
『そらまめくんのベッド』
なかやみわ/さく・え 福音館書店
そらまめくんの たからものはベッド。えだまめくんや、グリーンピースのきょうだいや、ピーナッツくんが たのんでも かしてあげません。ところが、あるひのこと、ベッドが なくなってしまいました。なんにちもさがして、くたくたになってしまった そらまめくんが、やっとみつけたとき、ベッドにはうずらのたまごがはいっていて・・・
『どーこだどこだ』
カズコ G.ストーン/さく 童心社
ひよこのぴーちゃんがのはらをさんぽしています。のはらはかくれるところがいっぱい。どーこだどこだ。ぴーちゃんどーこだ。ぴーちゃんはどこまでいくのかな?
『うさぎのにんじん』
なかがわりえこ/ぶん やまわきゆりこ/え ブッキング
うさぎさんがそだてたにんじん。たくさんとれたので、あひるさんと、ぶたさんと、ぞうさんといっしょにたべました。すると、おやおや・・・?みんな、にんじんいろになってしまいました。たおるでふいても、せっけんであらってもおちない・・・。どうなってしまうの・・・?
『くまさんのいす』
森山 京/作 西巻 芽子/絵 講談社
あたらしいいすをつくるために、もりに木をさがしにいったくまさん。木をきろうとすると「まってー」とこえがかかります。りすさんのいえだったのです。
そこで、つぎに木をきろうとするとまた「まってー」のこえ。こんどはきつつきです。くまさんが木をきろうとすると、もりのどうぶつたちにつぎつぎと「まってー」といわれてしまします。くまさんはいすをつくれるのでしょうか?
『スプーンさんとフォークちゃん』
西巻 かな/作 講談社
デイジーちゃんにきらわれたとおもったスプーンさんとフォークちゃんがとっとことっとこにげだしたからさあたいへん。おひるごはんがたべられない!かわいいしょっきっがとびだしてきて、どうなるかしら…
『どろんこあそび』
川上 越子/作 架空社
だいこん・にんじん・じゃがいも・・。やさいたちはどろんこあそびがだいすき。 どろだらけになってあそびつかれたら、あめがふってきた。ふうーさっぱり!
『ぞうくんのあめふりさんぽ』
なかの ひろたか/さく・え 福音館書店
あめのひのさんぽ。ぞうくんはかばくんと、おいけのなかにさんぽにいった。いけのふかいところにくると、ぞうくんはいった。「ぼく、およげない」。すると、かばくんはじぶんのうえに、ぞうくんをのせた。かばくんは、おいけのなかでは、ちからもち。しばらくあるくと、またいけがふかくなって・・・
『ねぇあそぼ』
まど みちお/文 ましま せつこ/絵 こぐま社
「ねぇあそぼ」。子どもたちは、お父さんや、お母さんにあそんでもらうのがだいすき。たくさんの親子のあそびが次々でてきます。こんどはどんな親子かなぁと、しってるどうぶつがでてくると、子どもたちはうれしそうです。
『でんきつけて!』
さいとう しのぶ/作・絵 ひさかたチャイルド
まっくらなへやにだれかがきた。パチンとでんきをつけて、ページをめくるとかわいいお友だちがいる。だれがきたのか、そうぞうしながらページをめくる楽しさがあります。
『すってん ころりん』
なかのひろたか/さく 教育画劇
たっちゃんが目をさますと、たおるの上にねずみさんがのっていました。
たおるをひっぱられてころがっても、何度ものってきます。その上うさぎ
さんやくまさんものってきて…。くりかえしがたのしい絵本です。
『みこちゃんのだーいすき』
むらやまけいこ/さく やまぐちみねやす/え 教育画劇
みこちゃんはだーいすきなものがいっぱいあります。おいしいおやつのプリンや楽しいブランコ、かわいい動物。でも、やっぱりいちばん好きなのは?親子で楽しめる絵本です。
『やまのおふろやさん』
とよた かずひこ作/絵 ひさかたチャイルド
かじかんだ手足が暖かくなるような絵本です。年少のお友達やお母さんといっしょに読みました。 雪の降る山の中に、ゆげの立ちのぼるお風呂がひとつありました。「あ、おふろだ」と、見つけた動物たちが家族で入っては、温まっていきます。実はこれは自分からあちこち移動して居場所を変えていく「やまのおふろやさん」なのでした。
『ぐりとぐら』
なかがわりえこ/文 やまわきゆりこ/絵 福音館書店
のねずみのぐりとぐらは森で卵を見つけましたが、持って帰れないので、森でカステラづくりをしました。
カステラがやけるまで歌をうたってまっているシーンで、見ている子どもたちもワクワク。
読む前に、ぐりとぐらの人形があいさつをしました。
『まるくておいしいよ』
こにし えいこ/さく 福音館書店
まるくておいしいものはなあに?きいろいまる、みどりいろのまる、いろんないろのまるがでてくるよ。いったいどんなおいしいものがでてくるのかな? おいしいものをみると、みんなにっこりします。
『10ぱんだ』
岩合 日出子/ぶん、岩合 光昭/しゃしん 福音館書店
ぱんだが1とう・ぱんだが2とう・・・。ページをめくるとふえていくよ!
おとなのぱんだ。こどものぱんだ。あかちゃんぱんだ。たくさん、たくさん、ででくるよ。
かわいいぱんだの、しゃしんえほんです。
『どろんこ どろんこ!』
わたなべ しげお/ぶん おおとも やすお/え 福音館書店
くまくんは、すなあそびがだいすき。まずは、お山を作ります。
そして、その後はあなほり。いっしょうけんめいほってあなができたらお水を入れて、池のかんせい! くまくん、どろだんごを作ってだいまんぞくです。
『きゅうりさんととまとさんとたまごさん』
松谷みよ子/ぶん ひらやまえいぞう/え 童心社
くつがかたっぽ川を流れてきました。それを見たきゅうりさん、とまとさん、たまごさんは、いいおふねがあったと喜んでとび乗りました。でも、みんなで乗るにはちょっときゅうくつ。そこできゅうりさんは川へとびこんで…。
『てじな』
土屋富士夫/作 福音館書店
ターバンを巻いた手品師が、魔法のことばをとなえます。すると卵からは花が出て、うさぎはアヒルに変ります。ページをめくるたび、「まあ〜!」と会場に感嘆の声。さあ、一緒に「あんどら、いんどら、うんどら〜」と魔法をかけてください。
『ぽんぽんポコポコ』
長谷川義史/作・絵 金の星社
つぎつぎ出てくる おなか。「ぽんぽんポコポコ」(だれのおなか?) 「たぬき!」今度は誰のかな みんなでワクワク読みました。 最後のあかちゃんのおなか。 ぽんぽんは ナイナイです。
『ずーっと ずーっと あめ こどものとも 年少版 2006年 6月号』
織茂 恭子/さく・絵 福音館書店
朝から雨が降っていても、お気に入りの傘があれば大丈夫。のんちゃんは元気よく出かけていきます。雨の音もいろいろ。ぴっちゃん ぽつぽつ たんたんたん。雨の日がステキに感じられます。
『おやまごはん』
西内 ミナミ/さく 和歌山 静子/え 偕成社
だいどころで ほうちょうさんのおと。たん たん たん たん。とん とん とん とん。とと たた とと たた。おとといっしょに やさいのとうじょう。れいぞうこからも バターとハムが やってきた。
みんななかよく フライパンにのれば おやまごはんの できあがり!
おなかがすいてしまう えほんです。
『おやすみ みみずく』
パット・ハッチンス/さく わたなべ しげお/やく 偕成社
おおきな木に みみずくが ねむっています。つぎつぎと どうぶつがやってきて みみずくは あーねむたい、とくりかえします。やがてよるがきて こんどは みみずくが おきだします。とりたちの にぎやかな なきごえと あざやかな絵本をぜひ読んでみて下さい。
『くらい くらい』
はせがわせつこ/ぶん やぎゅうげんいちろう/え 福音館書店
“まっくら くら くら くらーい くらい でんきを つけて ちょうだい”と、かげのページがくりかえされます。 “ついた!”とつぎのページにあらわれるのは・・・?
こぶりな 絵本ですが、はっきりした絵が わかりやすく楽しめます。
『ちかくに いるの だあれ』
中村牧江/ぶん 林 健造/え ひさかたチャイルド
みひらきいっぱいの絵がだあれ?ときいてきます。次のページにおなじみのどうぶつがあらわれます。紙も厚いので、やぶれにくく、ママといっしょに楽しめる絵本です。
『せんべ せんべ やけた』
こばやし えみこ/案・ましま せつこ/絵 こぐま社
わらべうたえほん。せんべ おにぎり だんごなど やけたと うたいながら、たのしめる絵本です。うたいかたや あそびかたも 紹介されています。ぜひみんなで遊んでみてください。
『だっこのえほん』
ヒド・ファン・ヘネヒテン/さく・え のざか えつこ/やく フレーベル館
男の子が、だっこしてと、おかあさんに 手をのばします。あったかい表情の動物たちのだっこは いろいろ。ぎゅっと だっこしたくなるような ダイナミックな絵。おはなし会では親子でだっこしながら きいてくれました。
『ぼくのくれよん』
長 新太/おはなし・え 講談社
おおきな くれよんを ながいはなで ダイナミックに かいていきます。このくれよんは ぞうのもの。かいたものも おおきな ものばかり。その絵が 見開きいっぱいに広がって みんなを おどろかせます。
『できるかな?』
エリック・カール/作 くどう なおこ/訳 偕成社
できるかな?と いろいろなどうぶつが あたまをまわしたりあちこちからだをうごかします。できるよ、こどたちがやってみせます。みんなも やってみましょう。楽しいですよ。
『そら はだかんぼ!』
五味 太郎/作 偕成社
「ライオンくん!おふろ ですよ はだかんぼに なりなさい?」がばっとぬぐと クマくんに!そしたらまた 「はやく はだかんぼに」 ですって。おふろにはいるために、つぎつぎとふくをぬぐと、男の子があらわれます。その以外な展開を一緒に楽しんでください。
『はみがきごっこ』
きむら ゆういち/さく 長野 ひでこ/え 佼成出版社
たべたあと はみがき シャカシャカ。わにさんに やってあげたら とっても いいきもち。おんなのこや おかあさん ぬいぐるみなど シャカシャカ たのしそうに はみがき。表情が豊かで はっきりしたタッチの絵も楽しめます。
『バルボンさんのおさんぽ』
とよた かずひこ/作・絵 アリス館
ひさしぶりのあめに ごきげんの ワニのバルボンさん。おくさんの さくらさんとこどもたちは さんぽにでかけます。カエルやアヒルも“あめあめ ふれふれ”と元気にさんぽを楽しみます。黄色と緑のコントラストが温かく あめもいいなあという 気持ちにさせてくれる 絵本です。
『おいしいね』
吉村竹彦 作 佼成出版社
おかあさんの とくせい シチューをたべた やぎさんの かぞく。もしゃりとたべたら あまりの おいしさに 『うんめー』とひっくりかえります。ダイナミックな絵に 笑いがまきおこることまちがいなしの1冊です。
『あんたがた どこさ』
ましま せつこ こぐま社
この絵本には表題のうたの他、よく知っているうたがでています。あそびかたも参考にして 遊んでください。同じシリーズ「あがりめ さがりめ」も、おすすめです。
『ボートにのって』
とよた かずひこ/作・絵 アリス館
ボートにのった うららちゃんと どうぶつたちが であう絵本。小さな声でうたう うららちゃん。「あそびましょ」と かえるやかめが ボートに のってきます。ボートをこぐ音やうたが心地よく響きます。よく知っているうたがでてきて、一緒にうたうとより一層楽しめます。
『わにわにのおふろ』
小風 さち/ぶん 山口 マオ/え 福音館書店
わにわにのおふろの はいりかた。きゅるりと じゃぐち、じゃばと おゆをいれ、おもちゃも よういして、うたまで とびだします。おふろだいすきなわにのすがたに みもこころも あたたまります。
『いたずらこねこ』
ポール・ガルドン/作 中井貴惠/訳 ほるぷ出版
いたずらこねこ ミトン をなくして おかあさんに しかられます。パイのおあずけは いや。いたずらこねこは おおいそぎで みつけます。こんどはミトンをよごして また おこごと。マザーグースをもとに ガルドンが たのしい えほんにしました。
『あかちゃんに ちゅっ!』
メアリー・マーフィ/さく ふじき やすこ/やく フレーベル館
あかちゃんをみたことある?あかちゃんにごはんあげたことある?など次々にどうぶつたちが聞かれます。みんながこたえます。もちろん!あかちゃんってかわいいね。白黒のコントラストが映え、大人の愛情たっぷりな様子が伝わる絵本です。
『ふしぎな たまご』
ディック・ブルーナ/ぶん・え 石井桃子/やく 福音館書店
まっしろい たまごが おちていました。だれの たまごか だれも しりません。つぎつぎと ぼくのだ、わたしのよ、ともうしでますが、わかりません。そのとき、みしりと たまごが われて、でてきたのは・・・・・。おなじみうさこちゃんシリーズの1さつ。単純ではっきりした絵とわかりやすい文の絵本です。
『ととけっこう よが あけた』
こばやし えみこ/案 ましま せつこ/絵 こぐま社
ととけっこうよが あけた、ではじまる わらべうた。めんどりが つついて ひよこや こねこや こぶたくんなどを おこします。げんきに おめざめ できたら いいな。あそびながら わらべうたも たのしめ はっきりしたえも わかりやすい 絵本です。
『いいおかお』
さえぐさひろこ/文 アリス館
のほほんあははんいいおかお。いろんな動物達が、すましてみたり、きどってみたり、きりりとした顔だったり、笑い顔だったりと、いろんないいおかおで大集合。おもわず、ほほえんでしまう写真絵本です。
『とうさんまいご』
五味太郎/作・絵 偕成社
ぼくがデパートのおもちゃ売り場でおもちゃを研究中に、いつのまにかお父さんが迷子になってしまいました。ぼくは物かげから、ちらっと見えるお父さんに似た帽子の人や靴の人を探します。切抜きのしかけを使った楽しい絵本です。
『だれかな、だれだろ』
シム・チョウォン/文 クォン・ヒョクト/絵 小倉夏香/訳 平凡社
ひよこの兄弟が、お母さんの後についてお散歩です。すると、どこからか、クエックエッという鳴き声が聞こえてきました。草むらの向こうに影も見えます。
あれ、だれかな、だれだろ?鳴き声とシルエットで次から次へ登場する動物たちを当ててみましょう。楽しい韓国の絵本です。
『ねずみさんのながいパン』
多田ヒロシ/作 こぐま社
ねずみさんが、とても長いパンを持って走って行きます。ぞうさんの家かな?きりんさんの家かな?いろんな動物の家へ行きますが、みんなそれぞれお食事中です。ねずみさんは、どこへ行くのでしょうか?
『ヒヨコ、ようこそ!』
ミラ・ギンズバーグ/ぶん バイロン・バートン/え まつかわ まゆみ/やく 評論社
ヒヨコがうまれました。ヒヨコはおかあさんにいろいろおしえてもらいます。外の世界に出て、あぶないめにあっても、おかあさんがいれば大丈夫。でもおんどりのまねをして、大失敗。『こんなふうに』のくりかえしとはっきりとした絵が楽しめます。
『くろねこかあさん』
東 君平さく 福音館書店
くろねこかあさんに こねこが うまれました。しろとくろのかわいいこねこ。しろとくろだけの きりえが リズミカルな文とともに 分り易く描かれています。
『ぎったんばっこん』
なかえよしを/文 上野紀子/絵 文化出版局
シーソーに1羽の鳥がとまりました。ぎったん。とシーソーが動きます。そこへねずみくんがやってきてシーソーの反対側にのって、ばっこん。次々といろんな動物達が集まってきては、シーソーにのって楽しみます。
『なーんだなんだ』
カズコGストーン/作 童心社
「なーんだなんだ」という言葉の繰り返しが、リズミカルな絵本です。「なーんだなんだ」と読むたびに「パンダーっ!」と子どもたちから元気な声が返ってきて、読んでいるこちらも楽しくなる1冊です。
『うたってくださいことりさん』
五味太郎/作・絵 偕成社
ことりさんのうたは、とってもすてき。みんなわくわくっとたのしくなります。ことりさんの歌声を聞くだけでケンカをしていた子も仲良くなり、悪いことをしようと思っていてもやめたくなります。心がなごやかになる絵本です。
『なんだったかな』
今江祥智/作 長新太/絵 BL出版
はじめて動物園でみたすてきな動物がなんだったか思いだせません。なんの動物だったかな?明るい色彩で描かれた動物たちが次々と登場します。
『おーい おーい』
さとうわきこ・さく 福音館書店
「おーい」って呼んだら返事して。かぼちゃや卵、電話やたいこ、みんなが返事をしてやってきた。みんなで遊んで、おおあばれ。とうとうおだんごのようになっちゃった。 返事の擬音が楽しい絵本です。
『すきすきぼうし』こどものとも年少版 2003年6月号(315号)
スギヤマカナヨ作 福音館書店
男の子と女の子がいろんな帽子をかぶって比べあいをします。ちょうちょがとまるようなお花の帽子や種を蒔くと花が咲く帽子。リスや小鳥がやってくる帽子など、実際には存在しないような帽子が次々と出てきます。普段かぶっている帽子の名称も載っていて楽しめます。
『ロージーのおさんぽ』
パット・ハッチンス作 渡辺茂男・訳 偕成社
めんどりのロージーが、夕食前の散歩にでかけました。にわとり小屋を出ると、あれあれ、なんだか怪しいキツネが、ロージーの後を追って行きます。ロージーは、気にもせずに池の周りや干草の山を越え、すたすたと歩いて行きます。でも、ドジなキツネは、池に落ちたり干草の山に埋もれたり。最後にはしっぽをまいて逃げ出してしまいました。
『カエルくんのおひるね』
宮西達也作・絵 すずき出版
なんにちも雨が降らないのでカエルくんは元気がありません。木の上でお昼寝をはじめたカエルくんを次々とねらいはじめる者が…でもカエルくんは気がつかずに、のんびりお昼寝です。カエルくんは食べられてしまうのでしょうか?
ページをめくるごとにドキドキする楽しい絵本です。
『くまさんのおなか』
長新太作・絵 学習研究社
ぬいぐるみのくまさんのおなかは、ふかふかして気持ちよさそう。さかなやかえる、いぬにねこが次々とやってきては、くまさんのおなかのなかにはいっていきました。
『うんぽっとん』
みうらしーまる作・絵 金の星社
ふんころがしは、ぽっとんうんちを集めて転がすのが、お得意です。次々と出て来る動物達のふんを転がしていきます。ふんころがしころころふんころりー。やがて大きくて立派なものが出来ました。
『しろくまくんなにがきこえる』
エリック・カール絵 ビル・マーチン作 大附瑞枝訳 偕成社
しろくまくんには、何の声が聞こえるのでしょうか?ページをめくると迫力のあるライオンの絵が見開きいっぱいに描かれています。次から次へと登場する動物たちは絵本の中から飛び出してきそうです。
『かわいいあひるのあかちゃん』
モニカ・ウェリントン作・絵 多賀京子・訳 徳間書店
かわいいあひるの赤ちゃんが朝の光で目を覚まし冒険に行きました。あしをくねくね、ぱたぱたしゅっしゅっ、おしりをぴこぴこぴっ。水遊びをしたり牛や豚のいる庭を散歩したり楽しそうです。
『どうぶつしりとりえほん』
薮内正幸・作 岩崎書店
動物の親子が、しりとりになっている絵本です。表紙の、らっこの親子から、しりとりが始まります。らっこ。こあら。らくだ。どんどんつながっていきます。美しい動物の絵が魅力的な絵本です。
『せんろはつづく』
竹下文子・文 鈴木まもる・絵 金の星社
こどもたちが線路を持ってきました。その線路をつなぎ、穴を掘ってトンネルを作り、川には鉄橋を作り、どんどん線路をつないでいきます。線路がつながったら駅を作って列車を走らせよう!明るい色彩の絵本です。
『おかあさんおかあさん』
村上勉作 あかね書房
カバのお母さんは、家では体重を気にするお母さんですが、外ではトラックの運転手さん。いろんな動物のお母さんが家にいる時の様子と外で働いている時の様子を対比して書かれた絵本です。
『おててをつないで』
ジョンプレイター作 山口文生訳 評論社
小さなくまのぼうやが散歩をしています。お父さんと手をつないでお庭を歩いたりお父さんのおなかに登ってみたり、くまさんみたいにのっしのっし歩いてくまのぼうやはご機嫌です。散歩が済んでミルクを飲むと、もうおねむの時間になりました。
『のせてのせて』
松谷みよ子文 東光寺啓絵 童心社
まこちゃんが、赤い自動車に乗って走って行くと、ストップ!と、うさぎが手をあげています。うさぎを乗せて走り出すと今度は、くま。その次は、ねずみと次々に手をあげて、まこちゃんの自動車に乗ります。後半部分に暗闇のトンネルが出てきて少しドキドキします。
『ころわんとちくちくもじょ』
間所ひさこ作 黒井健絵 ひさかたチャイルド
秋の明るい日、犬のころわんは、はらっぱへ遊びに行きました。草むらをはねまわっていると身体が、ちくちくしてきました。おしりも背中も、ちくちくもじょもじょ!そこへ通りかかった、とかげに、ちくちくもじょは、はらっぱのおみやげなんだよと教えてもらいました。ころわんは、たくさん、ちくちくもじょをつけておかあさんのところへ帰りました。
『どんどこももんちゃん』
とよたかずひこ作・絵 童心社
ももんちゃんが、どんどこどんどこ いそいでいます。途中、とおせんぼするくまさんに出会ったり、ももんちゃんは、どこへ行くのでしょうか。どんどこどんどことリズミカルな文が楽しい絵本です。
『ひとくちぱくり』
木曽秀夫・作・絵 文溪堂
ほがらか村の どうぶつたちは、散歩の途中に大きなすいかをみつけました。仲良く10個に切り分けて すいかを食べることにしました。どうぶつたちがどんな食べ方をするのか、ページをめくるたびに楽しめます。
『ねえ どっちがすき?』
安江リエ・作 降矢奈々・絵 福音館書店
元気な男の子とキツネが「ねえどっちがすき?」と直接、問いかけてきます。それは、ぴっかり めだまやきと、ほっこり たまごやきだったり、びゅおーん びゅおーん かぜと、ざざっざーざー あめだったり。言葉のリズム感が楽しめる絵本です。
『こぐまちゃんとぼーる』
わかやまけん・作 こぐま社
こぐまちゃんは、ボール遊びが大好きです。家の中でボールを転がしたり、高く投げてみたりと楽しそう。ボールが外に飛び出すと今度は坂道で競争です。こぐまちゃんがボールを勢い良く蹴ると牛乳屋さんのトラックにボールが乗ってしまいました。明るい色調で描かれた絵本です。
『おにぎり』
平山英三・作 平山和子・絵 福音館書店
てのひらに水をつけ、塩をつけ、うめぼしをうめてと、おにぎりを作る時の手の動きが描かれています。写真のような美しい絵は思わず手を伸ばして、おにぎりを食べたくなってしまいます。